【受講生ストーリー02】在宅フリーランスデザイナーとして続けていける自信が持てました

GOグラデミー

― ロゴを30件納品しても消えなかった不安の正体

「仕事は取れているのに、不安が消えなかった」

本永さんは、美大卒ではありません。
オンラインのデザインスクールで学び、

マンツーマン指導で PCスキルや制作技術は十分に習得 していました。

実際にSNSを使って自ら集客し、ロゴデザインを約30件納品した実績もあります。

それでも、心の中にはずっと拭えない違和感がありました。

「仕事はしているのに、なぜか“ちゃんとできた”という感覚が残らないんです」

フリーランスならではの「消化不良」

得意なロゴデザインで仕事は受注できる。納品もできている。

それなのに、

  • お客様は本当に納得してくれているのか
  • この進め方で正解なのか
  • また同じように仕事を続けていけるのか

案件が終わるたびに、モヤモヤだけが残る状態だったといいます。

「デザイン会社に勤める選択肢もありましたが、

これからも在宅中心で働きたい気持ちがありました。
だからこそ、“一人で仕事を回していけるのか”という不安が大きかったです」

そんな中で、本永さんは
GOグラデミーの 初期モニター生 として参加することを決めました。

一番変わったのは「プレゼンテーション力」

GOグラデミーで、本永さんが「一番成長を感じた」と語るのは
プレゼンテーション力です。

実は本永さん、もともと人前で話すことに苦手意識がありました

しかし、認定試験では試験官を前に、最後までプレゼンテーションをやり切りました。

「自分でも驚いています。あの場で、逃げずに話し切れたことが大きな自信になりました」

「曖昧にしてきたこと」が、すべて言語化された

GOグラデミーでの学びは、新しいデザインソフトを覚えることではありません。

本永さんが大きな価値を感じたのは、

  • 相手の意図をどう理解するか
  • 立てたコンセプトを、どうデザインに反映させるか
  • 制作の意図を、どう相手に伝えるか

これまで 「なんとなく」で進めてきた部分が、すべて言葉で整理されたことでした。

「自分がどこでつまずいているのか、何が足りていないのかが、初めて明確になりました」

課題が分かったことで、
「ここを伸ばせば、これからも続けていける」という未来像が見えたといいます。

フリーランスとして、これからも続けていくために

本永さんは、GOグラデミーをこう表現します。

「デザインスキルをすでに学んだ人が、本気で

“デザインで仕事をしていきたい”と思ったときに、特におすすめしたい講座です」

一般的なスクールで学ぶのは「作れるようになる」こと。

GOグラデミーで身につくのは、「仕事を自分で進めていく力」だと感じています。

「フリーランスとして活動しているけれど、

お客様とのやり取りや進行に難しさを感じている人にとって、
“なぜ今うまくいっていないのか”をはっきりさせてもらえる価値があります」


※本記事に登場する本永さんは、
GOグラデミー正式開講に先立ち、
育成カリキュラムの検証・改善を目的として参加した初期モニター生です。